風俗をめぐる戦い
ボカシが強すぎると摘発に乗り出した警察。
性風俗動画業界では、自主審査機関や規制を設け、合法的な風俗動画を売っていたが、
『消費者の欲求の高まり』により、審査基準を見直した。
ビデ倫以外の自主審査機関も出来たりして、・・・混沌としてきた業界をシメようと警察が動いた・・・。
象徴的摘発を行い、ホドホドにを申し付けたいらしい・・・。
風俗動画問題とは、ワイセツ問題である。
現状のように、チャンとした当たり前の人間教育を行わず、必要な情報も流さない、『権力者のご都合ロボット量産型』人間社会では、
ワイセツとう概念もいい加減だ・・・。
人は、何故、いやらしく思い・感じるのか・・・?
自慰に対する羞恥心や、自分の意思にそぐわない性交に対する嫌悪感等がその裏にある・・・。
それらの要素がワイセツの概念と結び付くから、性風俗動画では、自慰とか、強姦モノとかその類がメインの商品となる・・・。いやらしく思い・感じることで、自分の存在も確認出来る。
この自己存在感が、依存性を育てる・・・。
ちゃんとした生体的自分の存在確認行為が十分に行われていれば、物質的な現実逃避的自慰行為で、存在確認を行いたがる人々など、量産されない。
ところが、現状権力者たちによる「ロボット化」で、本来の生体としての自己確認行為の多くを奪われてしまっている多くの現代人たちは、
『生体的美しさと物質的美しさの区別もつかず』に、美少女フェギアを求め、
性風俗動画や写真に自分の「物質的思いを被せ」、
奪われてしまった生体的自己確認行為を、別の物質的現実逃避という形で得続けようとする・・・。
・・・そんな状態で、ボカシが濃かろうが薄かろうが、人々の欲求の向かう先は、ボカシ無し・・・に決まっている・・・、出来れば、物質的実体験に決まっている・・・から、裏動画・ソープランド等が商売になる・・・。
ボカシを必需とすれば、ボカシ利権が生まれる。その利権の恩恵に与っていたのが、ビデ倫等の自主審査機関と、ボカシ映像技術者たち・・・である。
そもそも、ワイセツとは、人々の不健康な心理がもたらす概念なのだから、
おバカな摘発など止めて、性風俗動画も本番ソープ等もお好きにどうぞ・・・とする代わりに、
チャンとした健康な生体的自己確認行為が行えるように、
チャンとした情報を流し、教育を行えばよいだけだ・・・。
現状権力者たちから、ロボット製造利権を剥奪し、
自分で自分をコントロールすることが当たり前の人間社会を築けば良いだけ・・・だ。
結果として、合法でも『悲惨な、性風俗映像とか、本番ソープ等』を欲しがる人々は、激減する。
タバコ同様、ホトンド利用されなくなるだろう・・・。
生体的自己確認を健康に行える人々が増えれば、環境問題も人口問題も解決するのだから、
おバカなもぐら叩きやっている暇があるなら、他の凶悪事件でも摘発したら・・・?
と言いたくなるのは、筆者だけでは無い・・・。
